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  • ピカソの暗号方程式
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ピカソは、どこから絵を描くのか?

「学ぶ」時の心構え。

自分がやるとしたら・・・どうやるか? 

具体的な行動を自分の頭でイメージ(想像)しながら観察する。

漠然と見ていても何も学べない。

想像(=仮説)が必要。

自分の立てた仮説と

同じか? 違うか?

違うなら、その差分は? 

なぜ違うのか?を考える。

差分修正の連続が、学びの王道。




ピカソの絵を見るたびに思う。

この絵のどこから描き始めたのだろうか?

下絵のデッサンはどうなっているのだろうか?

スケッチは何枚描いるのか?

最初からこの構図だったのか?

途中で変えたのか?

最初からこの色だったのか?

途中で変えたのか?


プロセスを把握すること。

完成品を見てもダメ。


 思考のプロセスと完成品は別物。


企画も同様。

考える順番と見せる順番は別物。

完成品を見ているだけでは、センスは学べない。

 センスを学ぶために、重要なのはプロセス観察。

企画書の下書きを見るとよい。


料理の味を学ぶために、ライバル店のゴミ箱をあさるのは常套手段。

完成品の味だけでは、隠し味は学べない。


ピカソの制作課程を見ることができたなら・・・

彼のセンス(思考回路)が学べるかもしれない。


天才ピカソは、一体どこから絵を描くのだろうか?

永遠の謎だ。

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