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  • ピカソの暗号方程式
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センスは学べる

そう思い始めたのは、いつの頃からだろう?

ビジネスマン人生3年目の「あの事件」の時からか。
となると、17年前?

それとも、クリエィティブ部門に異動した95年?
となると、12年前?

マネして学ぶ。

コツさえつかめば、経営センスですら学べる。

そう確信したのは、2000年2月。
もののけ姫ゴッホMS(ミッションソレイユ)のおかげ。
7年前の話し。


脳科学的な見地からも、センスは学べるそうだ。



『海馬』の著者である、脳科学者の池谷裕二氏によると、
センス(人間の認識)は、感性も含めて記憶の組み合わせ。

記憶には2種類あり、

^典メモリー(Whatの記憶)
経験メモリー(Howの記憶)

この2つをうまく組み合わせることにより、センスは学べるそうな。


糸井重里氏のインタビュー術も秀逸。

難解な脳科学の世界を「コミュニケーション」という軸で、
楽し気に(深く切り込んで)質問していく。

糸井氏のワクワクする質問に答える形で、池谷氏が平易な言葉でドキドキを解説。

・30歳を過ぎてから頭はよくなる
・センスは学べる
・やりすぎてしまった人が天才
・脳の本質は、ものとものとを結びつけること
・言ってしまったことが未来を決める

はじめて読んだのが、5年前。

この本がキッカケとなり、「センスの解読」に興味を持ちました。

なので、暗号方程式の解読は、
この本の解読からスタートしたいと思います。

まだ読んだことが無い人は、私と一緒に読んでみませんか?

海馬―脳は疲れない
海馬―脳は疲れない
池谷 裕二,糸井 重里


なぜ、ピカソなのか?を知りたい人は、下記をクリックしてください。
経験を盗め
経験を盗め
糸井 重里

こんなにいろんな「別世界」の人たちの、
研究してきたこと経験してきたことを、
わかりやすい言葉で一気に聞けるチャンスなんて、
そうはない。

ぼくにもないけれど、
おそらく読者の方々にだってないと思うのだ。

これを、盗んでしまって、
自分のものにしてくれたらいいと思う。

親子だって師弟だってもちろんなんだろうけど、
他人どうしが、それぞれの経験を共有しあう場なんて、
現代においてはそうたくさんあるとは思えない。

盗んでかまわない、と差し出された、
それぞれの方々の「経験」を、
どうか盗んで自分の人生にお役立てください。


「もったいねぇことだ」と思っていた隠し財産が、
輝くのをたのしみにしています。

糸井重里   

『経験を盗め』帯より引用


学ぶべきは、糸井重里氏の「インタビュー術」。




ピカソ 剽窃の論理
ピカソ 剽窃の論理
高階 秀爾

「ピカソは盗み(学び)の天才だった」って知ってます?

「ピカソはビジネスマンだった」って知ってます?

私がピカソを敬愛する最大の理由は、この2点にあります。

学びましょう!

ピカソの「盗み(学び)のセンス」を。

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