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  • 2009.01.11 Sunday
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  • ピカソの暗号方程式
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Crayon Physics

こういうものが創りたい。




発売元:ハドソン。

詳細は、コチラ

創造は組み合わせ

難しくない。

誰にでもできる。

 アイデアは既存の知識の新しい組み合わせに過ぎない。
    ※『考具』に紹介されている、ジェームス・ヤングの言葉。

そう考えると気が楽になる。

ビビる必要はない。

考具―考えるための道具、持っていますか?
考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

 
 アイデアは、既存の知識のかけ算。

10x10=100

10の素材があれば、100通りのアイデアが作れる。

3つのかけ算(AxBxC)にすれば、

10x10x10=1000通りのアイデアが作れる。


慣れないうちは、数を出すことが重要。

 「質より量」で勝負しよう。

くだらないアイデアでも出しているうちに
脳が活性化されてくる。

アイデアを文字にすると、「目」が考えてくれる。

自分で自分をインスパイヤーさせることができる。
「ビジュアル・シンキング」と呼んでいる、私のオリジナル発想法。

アイデアを可視化することがポイント。


良い企画を出すための頭の準備体操には、

 企画100本ノック・ブレスト

が最適。ブレストメンバーは7名。

7名が最適である理由は、
 〜反ハ澄
 ⊃翰学
 ○○○○○(今は、ナイショ!)
 ぁ○○(今は、ナイショ!)
 ゥ螢ルート時代の経験則

詳細は、このブログを読み進めるうちに分かります。


慣れないうちは、とにかく数を出そう。

 量は質に転換する。

ピカソもゴッホも大量の作品を描いて才能を開花させた。

佐藤雅彦氏もしかり。

大量のCM作品を企画した。

CMを量産する「自分流のルール(=方法論)」を作った。


ソフトバンク社長の孫正義氏も同様。

彼はカリフォルニア大学バークレー校留学時代、
毎日毎日1つの発明をし続けた。

どんなにくだらないアイデアでもよいから、
1日に1つの発明をすることを自分に義務付けた。

毎日毎日、くだらない発明をした。

そして、あの伝説の「音声付き翻訳機」のアイデアに辿り着き、
シャープから特許料1億円を手にした。

孫正義氏は、弟の泰蔵氏にこう語っている。

 俺が凄いのは、音声付き翻訳機を発明したことじゃない。

 「毎日発明し続ける仕組み」を発明したことなんだ。


「毎日発明し続ける仕組み」・・・何だと思いますか?

想像できますか?

知りたいと思いましたか?

学びたいと思いましたか?


孫正義氏から学ぶべきものは、この「センス(=方法論)」です。

音声付きの自動翻訳機の「アイデア(=コンテンツ)」を学んでも意味無いです。

 コンテンツを産み出す方法論

を学ばないと。


プロと呼ばれる人達は、自分流のフォーム(=方法論)を持っています。

売れてる営業マン、成功している経営者、
プロ野球選手、大ヒットを飛ばすクリエーター、
笑顔のコンシェルジュ、指名No1のキャバ嬢・・・

ビジネスマンにしろ、クリエーターにしろ、

彼らは一定のクオリティの高さをキープしながら、
仕事を大量にこなす「仕組み」を持っています。

このフォームこそが、アマチュアとの差です。


あなたは自分のフォームを持っていますか?

憧れの人(ロールモデル)のフォームを学んでいますか?


私は、学びまくってます。


脳の鏡



思考回路を記録するツール、「脳の鏡」

もう販売されていない?

苅宿先生は、今頃どうしているのかな?

 「プロセスの作品化」という言葉をご存じでしょうか。「プロセスの作品化」とは、子どもたちが作り出す作品を作品そのものとしてだけでなく、その作品を作るに至るプロセスも1つの作品として捉えようという考え方です。この考えをベースに、 私たちは「脳の鏡ワークショップ」を展開しています。  

 「脳の鏡」はコンピュータのお絵かきソフトの1つですが、その最大の機能は子どもたちが何かを書き始めたところから書き終えたところまでを、ビデオデッキで再生するように見直すことができるというものです。

 この機能を使って子どもたちに、自分の作品(=自ら)を語ってもらうのです。すると、子どもたちはさまざまな切り口で自分の作品について話し始めます。自分の作った作品のプロセスについて、1つ1つその意味を解説していく子。自分のやり直したことの状況を細かく説明する子。自分の作った作品に込められた心象風景まで語り始める子もいます。このように、子どもたちに自分の作品の履歴を残すことができるようにするだけで、これほどまでに話がはずんでいくのか、ということに改めて驚かされたものです。

 ワークショップでは、この自らを語る場面を大切にしていくことを通じて、子どもたちから自己発見する力を導き出したいと考えているのです。それが子どもたちにとって「生きる力」になると信じているからです。

*ALE(エール)マガジン*   No.76  2003.5.19(Mon)

ALE研究会 http://www.ale-net.com/

事例
・世田谷区立桜小学校
 http://www.heu-le.net/ma/sakura_nou/#

・文京区立千駄木小学校
 http://www.kariyado.com/sendagi/index.htm


絵を描くプロセスを記録するように、

ビジネスの世界の思考プロセスを「時間軸で」記録、
履歴管理できるツールが欲しい。

ビジネス版「脳の鏡」。

・その企画は、どうやって考えた?
・そのビジネスアイデアの着想は、どこから来た?
・商品開発アイデア出しの紆余曲折
・販売戦略のプランニングが閃く瞬間
・100本ノックのマラソン記録。

アイデア会議のモニタリング。

試行錯誤のビジュアル化。

思考の進化履歴。

ブレストを「時間軸」で視覚化するツールはできないものか?


例えば、ホワイトボード。

「脳の鏡」のように、ホワイトボードも履歴を記録・再現できるとよいのに。

デジタルホワイトボード?

既に商品化されている?

誰か作ってくれないかなあ?

私、買います。


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

いや、ちょっと待てよ、逆転の発想で、

 ビデオ x ○○○ x □□□□

で実現可能かも?

K社 x B社で「夢をカタチに」できるかも?

ナレーションは、日テレ局アナの○○ちゃん。

さっそく、
特許の神様とエンタメの神様に相談してみょう。

プロジェクトG発足。

思考とは



「思考」とは、

ある情報と知識(頭の中にある情報)を突き合わせて比べ、

意味合い(メッセージ)を得ること。

さらに「思考」とは、

究極的には突き合わせて比べる情報要素が

”同じ”か”違う”かの認識を行って、

その”同じ”か”違う”の判断を集積すること。

出典:『思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践』
 波頭 亮(著)

ようは、パターン認識と組み合わせ。

 パターン認識 = 分析力 

 組み合わせ =  創造力

参考文献:パターン認識とニューラルネットワーク


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