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  • 2009.01.11 Sunday
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  • ピカソの暗号方程式
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やりすぎてしまった人が天才



マーケティングの仕事をしていると、
人の行動心理が気になる。

一般消費者、大衆心理、そして、イノベーションの天才達。

天才の思考回路の研究は面白い。

特に芸術家。

ピカソとゴッホには共通点がある。

2人とも
異常な量の作品を残している。

それも、
短期間に集中的に異常な量の作品を創作している。

異常値。

異常な量をこなすからこそ、「しきい値」をあっさり超えるのだ。

 量は質に転換する。

R式100本ノック企画発想ブレストのベースにあるメソッド。

心理学者ミハイ・チクセントミハイ氏の提唱するフロー理論に近い。


『海馬』の著者である、脳科学者の池谷裕二氏は、

脳の中の考えのつなぎ変えをやり尽くしている人がいます。

 「そんなに情熱をかけて仕事ばかりしていると、
 ほとんど無意識に考えていることまで、
 表現の中に取り込んでしまう。
 だから、ものすごい魅力のあるものをつくるんだ」

とでも言いたくなるような人もいます。

そういった「思わずやりすぎてしまうほどに動機のある人」を、
天才と呼ぶのかもしれません。

 出典:『海馬/脳は疲れない』 池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著)


と天才を定義する。

ピカソ、ゴッホ以外にも、羽生善治、R・ファインマン、黒澤明、ジョン・レノン、小林秀雄、
五味一男、北野武、宮崎駿、S・ジョブズ、糸井重里、大前研一、イチロー、江副浩正
再研究中。

行き着く先は、認知科学、認知心理学、脳科学か。


最近、茂木健一郎氏の本が面白い。

脳と仮想
脳と仮想
茂木 健一郎

思い出せない記憶
なつかしい未来
が印象的。

自分がユーミンと同じ感性なのを発見して
なんとなく嬉しい。


脳科学初心者には、『海馬』がオススメ。

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
池谷 裕二,糸井 重里


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