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  • 2009.01.11 Sunday
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  • ピカソの暗号方程式
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発明は怠惰から生まれる。

私は必要が発明の母だとは思わない。

私の意見では、発明とは怠惰から、
あるいは、無精から生じるものである。

面倒を省くために。

アガサ・クリスティ

「楽をする」ことを考えるのは悪いことではない。

○○%の効率化などとセコイことは考えずに
抜本から変えてしまう、
嫌なことは全て無くしてしまう
気持ちが大切。

それも、楽しいやり方で。

小難しい会議をしても
画期的なアイデアは出てこない。

以前いた会社では、脳を刺激するために
ラブホテルで企画会議をしたこともある。

うまく「海馬」を騙せば、脳は活性化する。

非日常の環境が、非日常のアイデアを生む。

Crayon Physics

こういうものが創りたい。




発売元:ハドソン。

詳細は、コチラ

思考を「触れる化」する。

年初ということで、<今年のモットー>を決めた。

 思考を「触れる化」する。

思考を「見える化」する理論が完成したので、
今年は「触れる化」にチャレンジする。

 visible からtangibleへ。

iPhone、アンドロイド、DS-i。

久し振りのデジタル商品開発。

ビジネス版の思考用レゴブロック(Thinking tools)。

リニアもいいが、
インタラクティブが得意。

ファインマン先生を見習って
演習問題をたくさん作る。

もちろん
ギリシャ方式ではなく、
バビロニア方式で。

乗組員も増えたので、
今年は楽しみな一年となる。

春には本も2冊出ることだし。


ちなみに、
過去の<今年のモットー>は、

・ペアクリエイトする。(2008)
・創造力より想像力。(2007)
・コンセプトを記号化する。(2006)
・量は質に転換する。(2005)

ピタゴラ装置 DVDブック2

評価:
佐藤雅彦,内野真澄
ポニーキャニオン
¥ 2,424
(2007-04-18)
 
 
写真家の役割には二つあるそうだ。

一つは人が「見たこともないもの」を見させることであり、
もう一つは人に「見えないもの」を見させることである。

 「かんじんなことは目に見えないんだよ」
星の王子さまに登場するキツネは言った。

言葉のラベルをつけるのは簡単だ。

でも見栄えのいい記号に満足して、
わかった気になっていてもしかたがない。

佐藤雅彦氏はピタゴラ装置を作り続ける。
まだ言葉が充分に理解できない子供のために。

ただ例題をたくさん見せるだけ。
言葉でルールは教えない。

演習問題を数多く解くことによって、
実感をもって「わかる」ようになると考えた
ファインマン教授が好んだ教育メソッド「バビロニア方式」と同じだ。

奇抜な道具を使うのではなく、誰もが日常の生活の中で
目にする道具を組み合わせて、新しい発見を作りだす。

目の前の「見えないもの」を見せてくれる写真家のように。




リチャード・P・ファインマン(Richard Phillips Feynman)
1918年5月11日 - 1988年2月15日

アメリカ合衆国出身の物理学者である。経路積分や、素粒子の反応を図示化したファインマンダイアグラムの発案でも知られる。1965年、量子電磁力学の発展に大きく寄与したことにより、ジュリアン・S・シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を共同授賞した。

カリフォルニア工科大学時代の講義内容をもとにした、物理学の教科書『ファインマン物理学』は世界中で高い評価を受けた。また、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』などユーモラスな逸話集も好評を博している。生涯を通して彼は抜群の人気を誇っていた。 (Wikipediaより引用)

Think different



そう、彼もその1人。

人間味

  • 2007.11.08 Thursday
  • Photo


アルバート・アインシュタイン 物理学者
JUGEMテーマ:ビジネス



クリエイティブ・オフィス



仕事場を変えた。

この角度からの景色は、気づきの連続。

地平線を見ながら創造するのは生まれて初めて。

遠くを眺め、近くのビルを。

視点が移動する。

男性脳を刺激するなら、立体と奥行き。

なるほどねえ〜。

アイデアが出てくる出てくるワケだ。

ポイントは、俯瞰と階層構造。

さすが、いほこ先生!

男性脳と女性脳。

この2つの脳の決定的な違いは、一カ所である。

「脳梁(のうりょう)」と呼ばれる、右脳と左脳を結ぶ場所が
男性脳より女性脳の方が「太い」のだ。

もちろん、総論的には、男性脳の方が大きい。
頭蓋骨が大きいし、脳の体積も大きい。

記憶をつかさどるニューロンと呼ばれる脳神経細胞も。
男性脳の方が太いのである。

このことは、身体の大きさの平均的な差からいえば
当たり前のことにすぎない。

男の手首が女のそれより太いように、ニューロンも太い。
男の足が女のそれより大きいように、脳も大きい。

なのに、脳梁だけが、何かに逆らうように、
男の方が細いのである。

脳の真ん中のほんの些細なパラドックス(逆説)。

実は、この世の男と女に起こる、すべての違い、
すべての喜劇と悲劇は、
このパラドックスによるものなのである。

この大きさの違いによって、
男と女は、まったく違う世界を見ているのだ。

 『LOVE BRAIN』 黒川伊保子(著) P.67「この世の始まりの魔法」より引用

ポイントをまとめると、
 女性脳 : 面で見る、近くのものをつぶさに観察、時間軸

 男性脳 : 点で見る、ものの奥行きに強い、空間軸


女と男。

奥が深いテーマ。
仕事も恋愛も。

あなたも私と一緒に研究してみませんか?
女性脳と男性脳の違い。

近々、ワーキンググループを立ち上げます。
興味のある方は、 itasan20@gmail.com にメールください。

入門書なら、この1冊。(社長塾11月の課題図書)



『LOVE BRAIN ― 行為を紡ぐ男性脳 言葉を紡ぐ女性脳』
黒川伊保子(著)



Think different



Think differentキャンペーン中の街並み。

某City。1997年。

神様のシナリオ(覚醒)

またしても信じられない出会いが!

ナレッジワーカー研究会で訪問したホワイトシップ社



まさに運命の出会い。

10年前のビジネス「ART+教育事業」を復活させます。
昔の関係者は、全員招集します。

「教育とメディア研究所」も復活させます。

大人の教育も子どもの教育も両方やります。

資本も人も投下して、
ブルドーザーのように一気にやります。

協力してくださる方は、ご連絡ください。 itasan20@gmail.com

以下は、某MLへのお礼メール

************************************************

板橋です。すっかりツボにハマリました。

早速、昨日ワークショップに参加しました。

テーマは、「覚醒」。

自分に向き合って描くこと40分。
熱い思いの絵が完成。
ヘトヘトになりました。

制作過程で色々と妄想。

「覚醒」がモチーフなので、
自分の「ミッション・使命」って何だろう???
絵にしたら、どんなビジュアルになるだろう?
・・・と考え続けました。

内面がもろに出ますね。

とてもいいワークショップでした。

また、
いつもと違う環境、頭の使い方なので、
本業のビジネスアイデアも閃く閃く。
大量産。

少しプログラムを改良すれば、私のライフワークである
「発想が閃くツール」が作れることを実感し、
Kさんと大盛り上がり。

弊社とコラボで開発することに決めました。


私が描いた絵のタイトルは、「D(運命)」。

昨夜はアポがあり、予定が埋まっていたのですが、
突然、先方の都合が悪くなり、キャンセルになったので、
ワークショップに緊急参加。

勉強会の翌日にワークショップ。

昨日の今日。

「運命」的な出会いを感じました。

神様のシナリオ、おもしろ過ぎです。


自分のミッションを「覚醒」した「運命」の出会い
をセッティングしてくださった、Sさん、Tさんには、
大感謝です。

ありがとうございました。


やっぱ、私の天職は、教育ですな。

そんなことを「覚醒」した一日でした。

板橋

Think different

Steve Jobsが
iMacを鮮烈にデビューさせた時の
コンセプト。

Think diffrent

当時のCMをYouTubeで見つけた。

  クレイジーな1人の天才が世界を変えてしまう。
強烈なメッセージだ。




スクリプトは、Wikipediaで見つけた。

Here's to the crazy ones.

The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.

The ones who see things differently.

They're not fond of rules
And they have no respect for the status quo.

You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glorify or vilify them.

About the only thing that you can't do is ignore them.

Because they change things.

They invent. They imagine. They heal.
They explore. They create. They inspire.

They push the human race forward.

Maybe they have to be crazy.

How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
Or sit in silence and hear a song that's never been written?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?

We make tools for these kinds of people.
While some may see them as the crazy ones, we see genius.

Because the ones who are crazy enough to think that they can
change the world, are the ones who do.

Think Different(Wikipedia)

「ネットで検索」すれば何でも見つかる時代。

Yahoo!やGoogleの検索だけじゃ、もはや不十分。

ブログ検索、タグ検索、ソーシャルブックマーク検索・・・
動画共有サイトYouTube、写真共有サイトflickr・・・

Web2.0時代の「検索ノウハウ」は、ますます進化する。


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